フリーアナウンサーの古館伊知郎(71)が5日、都内で行われた、〝生き方が輝いている60歳以上〟を表彰する「第12回プラチナエイジ授賞式」に登場。「プラチナエイジスト特別賞」を受賞した。
受賞は「小っ恥ずかしい」としながらも、「とってもうれしい」と笑顔。活力の源は「特段のアンチエイジング術はしてないんですけど、精神のバランスだけは取ると心がけている」と話す。「心の中で実況中継して、自分を冷静に描写しています」と、明かした。
また、「名前が大事。言葉が現象を引っ張る」とし、人生の捉え方について「マイナスはプラスで、プラスはマイナスです。人生も相対化できます。マイナスに怖がらずに、最終的にプラスにできたらいいな」と語った。
この日のスピーチは絶口調。「もし僕が80歳を超えていきたいと欲望があるならば、名前を古舘伊知郎からポコちゃんに変えます」と宣言。おしゃべりは止まらず「長くしゃべってるのが老害。長い? もう辞める(笑い)」と自虐し、「これから『おしゃべりクソ暴走眼鏡ジジイ』として頑張りたい」と意気込んだ。












