ロックバンドAUTO-MODが先日、新宿WILDSIDE TOKYOでニューアルバム「In The Wake Of KING AUTO-MOD」先行発売ライブを開催した。
MCでジュネは「無名のままじゃ終わりたくない! PERSONZや布袋みたいな有名な人たちを輩出しただけで終わりたくないんです」と熱く語り、会場から大きな拍手を浴びた。
実際、AUTO-MODは、BOOWYのギタリスト布袋寅泰、ドラマー高橋まこと、PERSONZのベーシスト渡邉貢、レベッカのギタリスト友森昭一ら、多くの有名アーティストを輩出してきた。
また、長年にわたり、多くのアーティストへ影響を与えてきた。AUTO‐MODトリビュートアルバム「TRIBUTE TO AUTO-MOD FLOWER IN THE DARK」には、清春、SUGIZO、福井祥史、室姫深、KIYOSHI等が参加。DIR EN GREYの京もAUTO-MOD好きを公言している。さらに、近年ジュネは日本のゴスの帝王として、海外でもレジェンドとして認知されている。
7月1日には3年ぶりの新作「In The Wake Of KING AUTO-MOD」をリリースした。45年前にテレグラフ・レコード第1弾アーティストとして歴史を刻んだAUTO-MODは、新レーベル「TELEGRAPH Ⅱ」の第1弾作品でも再びその名を刻み、新たな歴史をスタートさせた。また、アルバム発売を記念したインストアイベントを7月20日に東京・イケシブで開催する。












