第46回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得したタレントの塚本恋乃葉(21)が1日、七夕にちなみ一足早い浴衣姿を披露した。
塚本は、2023年に同グランプリを受賞し、芸能界デビュー。現在は、永谷園のCMや、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)に出演するなど、活躍の幅を広げている。
「イッテQ!」では、出川哲朗のロケに同行する〝出川ガールズ〟として出演。七夕にちなんで、「今年中にバンジージャンプを1回やりたい」と願いを込めた。
また、出川ガールズには、先輩女性タレントが立ち並び「皆さんは試練の時に『ヤダヤダ』って言うのが面白い」という中、自身の強みは「私は本当にやってみたいと思ったら『やってみたい!』って言う素直さ」とアピール。
ライバル視する出川ガールズも明かす。〝古参〟と呼ばれる河北麻友子、堀田茜、谷まりあについて「古参のお三方はやっぱりおキレイだし、本当におもしろい」としみじみ。「でも引いていたら、番組のためにも自分のためにもならない。なるべく出番を作れるよう、怖がらずに挑戦していきたい」と闘志を燃やした。
そんな中、河北からはアドバイスがあったという。「『後からキャラも分かってくるし、バラエティー能力もついてくる。だから最初はありのままやっていこう』って言ってくれました」と笑顔。さらに「『出川ガールズは介護だから』って言ってました(笑い)。皆さん、出川さんの『あれ、それ』で伝わるので、さすがだなと思います」と話した。
今後は、モデルの仕事に励みたいという。「バラエティーとはまた違った一面を見せたい」といい、「ファッション雑誌の『ViVi』や『Sweet』、『CanCam』に出たい」と意気込んだ。












