フォークシンガー、松山千春の春の全国ツアー「デビュー50周年記念 松山千春コンサート・ツアー2026春」が1日、北海道・札幌カナモトホール(札幌市民ホール)でファイナルを迎えた。
全国20都市で全21回の公演を繰り広げてきたコンサートツアーで、今回の公演で、千春は50周年を記念して、8月8日に札幌STVホールで弾き語りライブを開催することを明らかにした。
松山は「50周年の記念ということで、いろいろ考えたよ。もっと大きいな会場がいいんじゃないかとも」というが、自身のデビューがSTVラジオのディレクターだった竹田健二氏のおかげだったことを踏まえ、「俺の原点は、やはり竹田さんと番組をやってきたSTVラジオだしな、だったら記念のイベントはSTVホールしかないと思った」と言う。
この50周年記念ライブについて、詳細は近日中に発表するとしているが、松山には「千春を見守る会」というファンクラブがあることから今回は会員限定になるという。「そもそも会場が400人程度しか入れないからな。それでも当然、抽選になってしまうけど、楽しみにしていてほしい、ただ、ギター1本、弾き語りでやります」と言うと「1曲目は俺の中では決まっていて『君のために作った歌』を歌う」と断言した。











