5月1日に第1子女児出産を発表した藤田ニコルが27日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」で約2か月ぶりに番組復帰。母になって変化したことを明かした。
このラジオが「初仕事」という藤田は開口一番「みんな多分さ、オープニングトークいっぱい貯めたんだろうなって思ってる方いると思うんですけど、本当に記憶がありません」と苦笑い。とにかく育児に追われていたといい「絶対こうなると思ったんだよな。本当にやっちゃってるよね。妊娠の時に『起きたことをメモに残すぞ』って思って。休む前に『トークをいっぱい貯めてきます』って言ったんですけど。なんなんだろうね。でも自分の性格上、そんなことは多分できませんでした」と謝罪した。
それでも藤田は「変わったことで言ったら…うーん、なんか優しくなったかもしれない」とトークをひねり出し「優しくなったし、大きな心を持つようになったかな。なんていうの、チクチクしなくなった。生む前は、それこそママと『ああだこうだ』とかやってたって言ってたけど、お母さんにも優しく接することができるようになりました」と打ち明けた。
子育てについては「どうなるかなと思ったんですけど、本当楽しくやってて、本当いま毎日いろんな変化が起きてて。今日も一緒に来てね。今さっきまでラジオブースにいたんです」と告白。子供が最近笑うようになったそうで「私も生まれてくる時に、割と人見知りするタイプだから『自分の子にも人見知りしちゃうのかな』って思ったんですけど、やっぱり自分からも話しかけるから、『あ、なんかそういうのもなくなってきたな』みたいな。歌とかあんま歌わないタイプだったけど、なんか口ずさんだりとかして『ちゃんとお母さんになれるんだな』じゃないけど、なんかそういうの恥ずかしくてできないのかなと思ったら、気づいたら自分で一人でずっとしゃべりかけたりとかしてるので、意外となれるんだなって思いました」と自身にも変化が出ているという。
とはいえ、次回からオープニングで話す話題がないと頭を抱えた藤田は「本当にその…芸能人としては終わります、この期間。休んでた期間、本当に赤ちゃんと向き合うしかないから、お正月とかもそうだけど、誰かとしゃべらないと、しゃべるのも忘れてきちゃうから。テレビ復帰するのもまだちょっと先なので、ラジオで私はリハビリしていこうかなって思います。本当に赤ちゃんとしかしゃべってないから、ちょっとずつ芸能人としての生活をしていきたいですね」と〝抱負〟を語っていた。












