日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)が、サブからの〝逆襲〟を誓った。
塩貝ら北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=日本時間26日)で出番のなかった選手は26日(同27日)、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルでトレーニングを行った。
練習後、塩貝は「ここにいるメンバーは悔しい思いをしてる選手も多いと思う。僕たちが主役になるっていう気持ちでやっている。サブのメンバーが必要になる時も来る。僕たちが試合を変えてチームを勝たせたい」と意気込んだ。
想定されるのはジョーカーとして起用という中、「僕が出ない方が、点がいらない状態でチームとしていいことだけど、どこかで絶対僕が必要な場面が出てくる。それまでいい準備をしたい。1次リーグはあまり出番がなかったけど、ここでの出番を求めて来たわけじゃない。ここから必要な時に点を取れればいい」と闘志を燃やした。
また相手のFWネイマール(サントス)は、対日本代表戦で5戦9得点とお得意さまにされているが「今は大丈夫。(日本の)センターバック陣も、すごくいい選手がそろっているので」とチームメートに信頼を寄せた。












