ボートレースびわこの「大阪スポーツ杯争奪 第31回におの湖賞」は5日目の23日、準優勝戦を行った。
吉川晴人(23=滋賀)は11R、4コースからコンマ15の好スタートを決めると、1M差しハンドルをねじ込んで優出切符をもぎ取った。
「準優は全部展開です。ただ、いろんな人にアドバイスをもらって調整をして、出足はめっちゃいい感じになっていたし伸びもいい人と一緒くらい。ターン回りもいいです」と調整が奏功し28号機は上昇ムードだ。
「初動のかかりだけがおかしくて、今もミスをした。そこだけ合わせていきたい」とさらなる上積みを求めて改善点の修正に取りかかる。
優出はこれで9回目、地元では3回目となるがまだVはない。「優勝は意識しているけど実力的にまだまだ」と謙遜しつつ「でもいい結果がついてくるようにチャレンジしたい。(地元で)3回目の優出なんで〝三度目の正直〟で意地を出して頑張ります」とやる気をみなぎらせていた。












