ボートレースびわこの「大阪スポーツ杯争奪 第31回におの湖賞」が19日、開幕した。

 138期の新人・田中結(17=大阪)は2R、6コースからスタート行けず、展開なく6着に終わった。「ペラが合ってなくて乗りにくい。でも、足併せした感じは、直線は良かった。乗り心地もいい」と70号機は修正が必要だが、ポテンシャルは感じ取っている。

 5月11日に住之江でデビュー、今節が4節目。「どんどん慣れてはきたんですけど、でも、まだ6コースとかは難しい」と苦戦が続く。

 父は田中和也、母は原田佑実。「(父親は)旋回がすごい。一緒に練習するんですけど、全然違う。マネしたい」。原田についても「旋回もそうなんですけど、スタートとかも早い」と話し「父と母みたいなレーサーになりたい。父の旋回力と母のスタート力を習得してレースにいけたら」と奮闘中だ。

「まずは水神祭を今期中にあげれるように」と目標を掲げ、2日目も全力で臨む。