ボートレース大村のGⅡ「ボートレース発祥地記念第30回モーターボート誕生祭」は22日、優勝戦が行われ、1号艇の木下翔太(35=大阪)がインから逃げ快勝。当地初V&GⅡ初制覇を飾った。通算では28回目の優勝。
レースは枠なり3対3。インからコンマ06のスタートを決めると差させず、まくらせず1M先マイ、他艇を寄せ付けない圧勝劇だった。
「スタートはつかめていた。浜野谷(憲吾)さんに先に行かれないように」と最後もバッチリ決まった。また、相棒45号機については「エース機になると思います」と絶賛した。
2月、若松GⅠ開設73周年記念に続くVはGⅡ初制覇。獲得賞金は4113万3466円とし賞金ランクは19位につける。「あまり意識はしていなかった。この大会を勝てて、ちょっとだけ頑張りたい」と年末のグランプリに向け、モチベーションも高まる。
次走は30日開幕の児島GⅡモーターボート大賞。7月にはびわこSGオーシャンカップも控える。「びわこも好きですし、しっかりチャンスをつかめたら」と今後の奮闘を誓った。












