タレントの渋谷凪咲が20日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。番組MC・明石家さんまからささやかれた〝甘~い言葉〟を暴露した。
さんまとの思い出について聞かれた渋谷は「私、2人だけの時間っていうのがさんまさんとあって」と告白。
当のさんまが「ないよ。渋谷と2人きりになったことなんてある?」と否定すると、渋谷はコントイベント「月刊コント」に出演した際の出来事を振り返り始めた。
同イベントにはさんまも参加していたが、渋谷は「打ち上げがあって大人数の芸人さんと一緒で、私はさんまさんの横に座らせていただいてて。で、さんまさんが話振って、さんまさんがポロって言ったことに、皆さんがギャハハハ!って笑って、私は話に入れなくて」と回想。
さんまが「あんまりかまってあげられることができなかったんや」と詫びると、渋谷は「私はずっと楽しく聞かせていただくだけで。で、さんまさんがまたポロって言って皆さんがガハハ!って笑ってるその2~3秒の隙にパッって私の方を見て、『ちゃんと恋してるか?』って言ってくださって。私、ビックリしてキュン!ってなって…。(さんまが)『楽しみや(楽しみなさい)』って言ってから、皆さんの笑いが静まるとまたバーって『ほいでな…』ってしゃべってるから、周りから見たら間なんてなくて。ただ笑ってる間に、私とさんまさんだけの2人の時間で」と説明した。
さんまが「ああ、そういう時間ね!」と納得すると、渋谷は「私からしたら、周りの雑音とかそういうのも全部消えてスローモーションになって、映画のワンシーンみたいな感じになって。『ほいなら』って去っていかれて私はもう、『さっきのは幻だったんじゃないか』と思って。で、さんまさんが座ってた椅子を触ったら、あったかくて。『本当に存在してたんだ』と思って」とその感激ぶりを表現。
これにさんまは「当たり前や!」と突っ込みつつ、「そんなことは言うた。『恋してんのか、今?』『恋人できたか?』みたいなことは聞いた」と渋谷への〝甘い言葉〟を認めていた。












