ボートレース蒲郡の「トランスワードトロフィー2026」2日目(18日)1Rで4艇が絡む事故が発生した。

 レースは1周2Mで1号艇・奥平拓也(56=東京)に4号艇・広中良一(49=山口)が接触。バランスを崩した奥平に6号艇・斎藤勇(59=東京)が突っ込み、後続も避け切れず5号艇・楠原翔太(35=福岡)が転覆、2号艇・佐竹友樹(43=埼玉)はエンストした。奥平も後続艇の影響を受け転覆した。

 ゴールしたのは鳥居塚嶺王(22=群馬)と斎藤の2艇のみで、発売総額1481万5900円のうち、約96・4%に相当する1428万1800円が返還。3連単、3連複は不成立となった。

 広中は妨害失格で賞典除外。奥平は公傷により8Rを欠場、途中帰郷となった。