タレントのハリー杉山が17日までに「X」(旧ツイッター)を更新。サッカー北中米W杯を楽しむ上でのSNS上で注意すべき点をつづった。
大のサッカー通として知られるハリーは「ワールドカップを最大限に皆さんに楽しんでほしいのですが」と前置きした上で「1.当たり前なこと。選手のアカウントへ攻撃的、差別的メッセージはやめましょう」と投稿。当然のことながら選手のアカウントへの誹謗中傷はやめるよう、訴えた。最近では、日本代表・久保建英を負傷させたオランダ人選手への日本語による攻撃的な投稿が問題視された。
続いて「2.海外のアカウントで選手やサッカーレジェンドのフェイクのコメントよく見かけます。クリック目当てです。関係者の方々が騙されて引用ツイートしてることあります。parodyアカウントや〝fictional〟と書いてるのはフェイクです。要注意。僕も騙されてしまうことあるのでしっかりとsourceをチェックすることです!」と偽アカウントによる怪情報にだまされないよう、呼びかけた。
さらに「3.これは驚きなのですが、一部海外メディアで選手のコメントをわかりやすくする為にAIで英語に吹き替えることがあります。声のトーンやアクセントがおかしいです」と、一部の海外メディアではAIを使った吹き替え動画もあることも紹介し「他に何かあったら言ってください!よろしくお願いします!」とつづっている。












