男女8人組コントユニット「ダウ90000」らが16日、大阪市内で行われた「第47回ABCお笑いグランプリ2026 決勝進出者発表」に出席した。
同賞レースは〝若手お笑い芸人の登竜門〟として今年で47回目。漫才・コント・ピン芸・歌ネタ・落語などお笑い異種格闘技のルールで、芸歴10年以内のプロたちが熾烈なお笑いバトルを繰り広げる。決勝は7月26日午後2時30分から大阪・ABCテレビで生放送、ABEMAで生配信される。
今回、決勝に進出したのは12組。「Aグループ」は、エグイ速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間(さんゆうかん)。「Bグループ」にゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000。「Cグループ」には、ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲となった。
MCの山里亮太に決勝に進出したと告げられた「ダウ90000」の蓮見翔は「ああ、良かった。最近お芝居ばかりで、本当に怖かったです。お芝居の方で賞いただきまして」とコメント。今年2月に自身が脚本・演出を担当した「ダウ90000」の舞台「ロマンス」が第70回「岸田國士戯曲賞」を受賞したことを併せてアピールした。
予選で披露したコントがウケまくっていたと山里に称賛されると「本当にホッとしました。最近、お笑いへの悪口をすごい言ってたんで…」と明かした。
長年、決勝で審査員を務める陣内智則に向けては「陣内さん待っててね。今年で千秋楽にしてやりますから!」と意気込んでいた。












