女優でタレントのMEGUMIが3日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。

 最近はドラマや映画のプロデューサーとしても活躍しているMEGUMIだが、もともとはグラビアアイドルとして1999年にデビュー。現在は「グラビア」というドラマを企画開発中だと明かした。

 自身がグラドルとして活動した時期についてMEGUMIは「一番青春だったと思うのが、ホノルルで毎年お正月に『今年の目標』みたいなのをグラビアアイドル全員が、ウチの会社、イエローキャブが集まって。谷間見せながら『今年の目標は○○です』みたいな感じ…。いま思えばちょっとワケ分かんない記者会見みたいなのやってて。それやってみんなでご飯食べて、カウントダウンをワイキキのビーチで花火を見ながら、みんなでワインとか飲みながらやってたって、人生、たぶん二度とない」と、華やかだった当時を振り返った。

 さらに「当時の自分に声をかけるなら」と聞かれると、「よくやってくれたと思いますね」と回答。その意味については「水着でバンジー飛んだりとか、水着でムエタイ選手と戦ったりとか、大喜利を男性の中で1人でやったりとか、体と頭をメチャクチャ使って張ってくれてたので。それは今できないじゃないですか? やっぱり40代になって。あの時やってくれたから今があると思うので、ありがとうと思いますね。あの時の自分に」と話していた。