幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が27日、YouTubeチャンネル「村岡大樹の無意識研究所」に出演し、自身の好感度が上がっている事情を明かした。
村岡氏から「最近、カッコよくなっている」と振られた箕輪氏は「会う人、会う人に『顔、カッコよくなりすぎ』『顔小っちゃくなりすぎ』って言われて恥ずかしかった」と赤面。今年2月に健康と美容をテーマに掲げたところ、美容のブランディングを手掛ける医療関係者からのサポートを受けているという。
村岡氏は箕輪氏の鼻周辺を指さし、「このへんの筋肉のどこかが動いていないのか」と指摘。箕輪氏は「鋭いな! 歯茎が出なくなった」とボトックス注射を受けたことを明かした。
箕輪氏は「歯茎はオレのアイデンティティー。みんなが歯茎出ているとか、〝歯茎男〟とか言うけど、傷ついていない。歯茎を治すのはやめてください」と要望していたというが、「熱心な女医さんで『どうしても1回だけボトックスをやらせてもらえませんか』と。そこまで言うほどこだわりはない。じゃあどうぞ」と注射を受け、笑った際に歯茎が見えなくなったという。
ほかにも眉間とアゴにもボトックス注射していることを明かし、「最近、私のYouTubeが異常な再生数を叩き出している。(動画が)回るよりも好感度が上がっている。全部ボトックスのおかげ。同じことを言っていても眉間にシワが異常に寄ってたから、眉毛も縦になっていた。歯茎も出ていて、妖怪みたいな鬼の形相だった」とボトックス注射の効果に驚いていた。












