ボートレース徳山の「山口放送開局70周年記念KRY山口放送杯争奪戦」は29日、予選3日目が行われた。
品川二千翔(27=山口)が緊張感のある期末を過ごしている。前節の尼崎で待望のデビュー初V。そして、今節はA1勝負駆け。この日の7Rは5コースから差して2着とし、2026年後期適用勝率は前検時の6・27から6・32まで上昇。A1初昇格が濃厚となった。
「たまたま感はあるけど、なんとか結果が出てる。ちょっとは調整が上手になったかな。初めてのA1勝負だったんで(途中で)帰ってA1になるのはイヤ。最後まで走ってなりたかったんで」。プレッシャーを跳ねのけて勝負駆けを完走、表情も頼もしい。
「足は良くなってる。ここまではディフェンスモードで安パイの調整。トルクを求めて止める方向で調整をした。展開を突けるように」と足も良好。予選ラストの4日目は得点率6位タイから準優好枠を狙う。












