ボートレースとこなめの「中京スポーツ杯争奪 全日本ファイターキング決定戦」は28日、準優勝戦3番勝負が行われた。
河合佑樹(39=静岡)は準優9Rをイン逃げで制し、優出一番乗り。ただ「回転が足りなさ過ぎて、行き足が甘い。足自体には問題はないけど、回転の上がりが悪くて、行きたいところにいけない。気持ち良く乗れてない」と舟足には課題と不満が残る。
これで下関(3着)→F休み明けの蒲郡(6着)に続く3節連続優出だが「最近はペラを合わせ切れていない。あんまり良くない」と表情は渋い。それでも「とりあえずは優出できて良かった。これは最低ノルマ。ここまできたら優勝目指す」と欲も出てきた。
「よほどしっくりこなければ、もしかしたらペラを叩き変えるかも。その辺は慎重に考える」と決戦へ向け、ペラのベース変更も示唆。優勝戦は展示から気配に要注目だが、果たして決断はいかに。












