元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏(53)のラーメン店での問いかけが注目を集めている。

 発端は鈴木氏の9日のX(旧ツイッター)のポストだ。ラーメンとライスをセットで注文したところ、ライスのみが先んじて提供されたようで「たしかに、セット頼んだんだけどライスだけ出てきてラーメン出てくるまで2分ほど。なぜ、ライスだけ先に出すのか? 意味があるのか? 意味があるとしたら。知りたい」と投げかけたのだ。

 鈴木氏の問いかけには、一般ユーザーから「一緒にでてきた方がうれしい」「私もありました」「めんどくさっ」「性格の悪さでてる」とさまざまな意見が寄せられたほか、ラーメン店の店主、著名人も巻き込んで論争に発展した。

 お笑いタレントのエハラマサヒロは、鈴木氏と同意見だ。「これ毎回思います」とうなずき「だからラーメン来てからライス頼むようにしてます! 先にご飯食べたい人もいるんですかね?」とつづった。

 料理系YouTuberのリュウジ氏も参戦した。「これがお店のルールなら従うべき、オペレーション上仕方ない事もある」と指摘。「だけどラーメンが届く2分の間に米は空気に触れて乾燥するのでラーメンライスを前提とするなら味が落ちるので同時提供のが美味しいのは間違いないかと」と補足した。

 ラーメン店「箕輪家」のオーナーでもある「幻冬舎」編集者の箕輪厚介氏は「箕輪家は卓上にたくさんの無料トッピング(おかず)あります。無限ニンニク、マヨネーズ、きゅうちゃん、豆板醤、辛子高菜など」と紹介。「だからこそ、ご飯をあえて、ラーメン茹でる時間の時に提供して、お客さんに遊んでもらいます。それをやってるとラーメンがでます!」と意図を説明した。