F1フェラーリのルイス・ハミルトンと超人気インフルエンサーのキム・カーダシアンの超セレブカップル誕生に反響が広がっている。
2人は2月にロンドンやパリで逢瀬を重ね、米NFLスーパーボウル観戦などが激写されて交際説が浮上。そして3月末の日本グランプリ(GP)前には〝原宿デート〟の画像が数多く拡散されて世界に衝撃を与えた。そして7日にハミルトンがカーダシアンを愛車の助手席に乗せた動画を自身のインスタグラムで公開し、事実上の交際発表となった。
スペイン紙「マルカ」は「ハミルトンとキム・カーダシアンの純資産…この新カップルはどれほど裕福なのか? F1のスーパースターとビジネス界の大物が、サーキット内外で話題を独占する」と題して、2人の驚がくの資産額を伝えた。
「ハミルトンの経済状況は、10年以上にわたるトップでの活躍によって築かれた。フェラーリに所属する彼は契約金、ボーナス、スポンサー契約などを通じて数億ドルを稼ぎ出している。彼の純資産は億8500万ドル(約452億円)前後と広く推定されている。彼はファッション、メディア、サステナビリティ関連の事業に投資しており、最近では映画製作にも進出している。彼の不動産所有は複数の国に及び、富の多様化というアプローチは、エリートアスリートの間で広まっている傾向を反映している」。ハミルトンは実業家としても多角経営に成功しており、巨額マネーを手にしている。
ただ、インスタグラムのフォロワー数が3億5000万人超というスーパーインフルエンサーのカーダシアンの稼ぎはケタが違う。「ハミルトンがスポーツにおける卓越性を象徴する存在だとすれば、カーダシアンはセレブリティーが企業権力へと進化する過程を象徴する存在と言えるだろう。彼女の推定純資産20億ドル(約3170億円)は、世界で最も経済的に成功した著名人の一人に数えられる」とすさまじい富を築いている。
「彼女が手がけるシェイプウェアブランドSkimsは数十億ドル規模のビジネスに成長している。広告契約、ライセンス契約、ソーシャルメディアからの収入を合わせると、カーダシアンの年収は数千万ドルに達すると報じられている。彼女の影響力は収益だけにとどまらない。デジタル時代におけるセレブリティー・ブランディングのあり方を根本から変革し、個人の知名度を持続的な商業的成功へと結びつけた」と同紙は強調した。
2人合わせて23億ドル(約3600億円)を超すとみられる資産は、小国ならば国家予算にも匹敵する額。衝撃のビッグカップルの今後は注目の的となりそうだ。












