お笑いタレントの小島よしおが、13日放送の大阪・ABCテレビ「newsおかえり」に生出演し、オードリー・若林正恭の初小説について言及した。
若林は2月に自身初の小説「青天」(アオテン)を文藝春秋から刊行した。述べた。高校のアメフト部を舞台にした物語で発売前に重版となり、話題となっている。
若林について聞かれた小島は「多才ですね」と評し、続けて「テレビに出始めたのがオードリーさんと同じぐらいでしたし、ナイスミドル(オードリーに改名する前のコンビ名)さん時代に、僕は『WAGE』という5人グループだったんですけど、お笑いのライブで対決みたいなのがあって、ナイスミドルさんに負けたことがきっかけで、われわれWAGEは解散した」と明かした。
小説のタイトル「青天」とは、アメフトの試合中に仰向けに倒されることで、選手にとって屈辱的な様子だという。そのワードを引用し「われわれが青天だったんです」と苦笑いを見せた。
近年、人気芸人が書籍を出版することが増えていることについて「(小説を書けるかは)人によりますよね」とコメントしていた。












