「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が10日、自身のTikTokを更新。ベルギー1部で好調を維持するシントトロイデンを現地観戦したことを報告した。
シントトロイデンは9日に行われた第28節、セルクル・ブリュージュと対戦。GK小久保玲央ブライアン(25)やDF谷口彰悟(34)など日本人選手が7人出場し、1―1の後半36分、途中出場したMF松沢海斗(25)がMF伊東涼太郎(28)とのワンツーで抜け出して決勝ゴールを決めた。チームは2―1で勝利。レギュラーシーズンは残り2試合で3位をキープしており、欧州CL出場の可能性を残している。
西村氏はキックオフ前に立石敬之CEOを直撃。チーム好調の理由を尋ねると、立石氏は「ひと言で言いますと、チームワークに限ると思います」と即答。選手が多国籍であるがゆえにチーム内には多言語が飛び交っていたが、立石氏によると「4か国語くらにグッとまとめて」意思疎通が向上したという。西村氏が「話す言葉をぎゅっと絞ったのは意図的に?」とさらに聞くと、立石氏は「意図的です」と断言した。
戦績アップの秘訣を聞き出した西村氏は「僕ね、正直、戦術的なものだとかあるのかなと思ったんですが、コミュニケーションがとれるようになったんだ」と驚いた表情を見せた。
試合後には決勝点を決めた松沢をピッチサイドで出迎えてインタビュー。松沢から「このまま勝ち続けて、チャンピオンズリーグに行けるよう頑張るんで、はい」と気合のこもったメッセージを引き出すと、「ですね!みなさん引き続き応援してください」と呼びかけた。
1924年創設のシントトロイデンが欧州CLに出場権を獲得すればクラブ史上初の快挙となる。











