美容外科「高須クリニック」院長の高須克弥氏が14日、X(旧ツイッター)を更新し、公表している「全身がん」について治療方針を変更することを示唆した。
高須氏は「かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」と説明。「戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし。何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」という。
そのため、「癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた」とし、「今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか」と治療方針の変更を示唆。「楽しみなう」とまとめた。
これにはネットユーザーから「頑張って癌に抗ってください!!」「『自分のことは自分で決める』当たり前のことなんだけど、その当たり前ができないことの方が多い。かっちゃんの生き様をしっかり見ていたいと思います」などとエールが送られている。
高須氏はかねて「全身がん」について医療用語ではなく、がんが体の他の複数部位に転移した状態を指すと説明している。女優の故・樹木希林さんが2013年、「全身がん」を公表し、知られるようになった。
高須氏はダウンタウンの松本人志の〝応援団〟を自認している。最近では3月放送の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で、松本を〝カメオ出演〟させた高須クリニックのCMが放送され、話題になった。











