お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(62)が14日に自身のXを更新。一部で拡散された「DOWNTOWN+」に関する情報を否定した。

 同配信サービスは昨年11月に開始。松本が企画した様々なコンテンツを配信し人気を獲得した。登録者数は50万人を越えたと報じられている。

 そんななか、一部アカウントが同サービスの登録者が50万人から20万人に激減しているなどと投稿。憶測が拡散されていた。

 これに松本は憶測を拡散するアカウントの写真を投稿し「めちゃくちゃウソです!」と完全否定。フォロワーからも「松本動きました」「やっぱり! まっちゃんありがとう」などの声が寄せられた。

 そんななか、松本以上に〝激おこ〟なのが、高須クリニックの高須克弥氏だ。Xで「ウソを広めてまっちゃんの価値を下げようとしている輩をこらしめましょう。代理として刑事告訴、民事裁判やっていいですか?許可ください」とポスト。ややこしい展開になりそうな雲行きだが、別投稿では「明確にダウンタウンプラスの松本人志の商品価値下落を狙ったテロ攻撃です。高須クリニックが三顧の礼を尽くしてお迎えした松本人志氏の渾身のCMの商品価値を下げる営業妨害です。スポンサーとして許しがたいです。相応の償いをさせます」と収まる気配がない。

 果たしてどうなるか――。