女優の高橋ひかる(24)が8日、都内で行われた「高橋ひかる 2026.4―2027.3カレンダー」発売記念イベントに出席した。
高橋は今年の9月で25歳を迎える。報道陣から「〝アラサー〟になる年」と指摘されると「言いますね~(笑い)。人からアラサーと言われると、ちょっとドキッとしたんですけど。25歳になって変化があるわけではないかなとは思う。今回はこれまでなかった抜け感を重視したコンセプトに決めてやってみました」と同書をアピールした。
年齢を重ねるにつれて役の幅が広がりつつも、高校生役を演じるのには難しさを感じてきたという。6月公開の映画「山口くんはワルくない」に、女子高生ヒロインとして出演する高橋は「どうやったら高校生に見えるかを、ビジュアルからまず考えて。もちろん心もそうなんですけど、見た目からもアプローチしている。ヘアスタイルをバッサリ変えたりとか、まずは自分が見る自分をいかに変えるか。そこの意識改革からチャレンジしています」とその努力を明かした。
そんな高橋の25歳の目標は「達筆になりたい」。また「バラエティももちろんやりたいです。ロケに行きたいです。たくさん歩いたりとか、アクティブなことができたら」とバラエティの仕事への意欲も見せた。












