明石家さんまが7日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。漫画「ONE PIECE」の原作者・尾田栄一郎氏から〝クレーム〟されたと語った。
さんまは先日、尾田氏から招待され実写版「ONE PIECE シーズン2」(Netflix)の試写会を訪れたそうで、「それで『尾田君、招待していただいてありがとうございます』とか言うてたら、(尾田氏が)第一声、『ポケモンGO、先週ヤンタンでバカにしてましたよね!?』って。『へ? 俺そんなこと言うてた?』って」と振り返った。
さんまは同ラジオで「ポケモンGO、まだやってるやつおんのか!?」などと発言しており、尾田氏から「大声でおしゃってましたよ! 僕たちね、やってるんですよ!」とクレームされたとか。
その試写会では尾田氏のほかに、TERU&大貫亜美夫妻、Vaundyとともに作品を見たというが、「4人に囲まれて全員やってんねん、いまだに。大人気やねん。ほんで『ポケモンGOなんかまだやってんの!?』って、ポケモンGOをまだやってる人間からすると…ポケモンGOしながらラジオ聞いてて、『何こいつ!』と思ったらしい。『まだやってんのかって、どういうことや!』って。『今夢中でハマってる』とか言って」と頭をかいた。
海外にしかいないポケモンがいることもその時知ったそうで、「Vaundy君が『イギリスに一人いるんだよな。すごいのが』『あ、俺イギリス行った時に取ってきましたよ』って。『石のやつでしょ』とか。俺は訳わからなかってんけど、『あ、じゃあそれちょうだい』『何々と交換しよう』とか言うて、その場で交換しとったわ」と報告した。
同世代の村上ショージも「別に集めてもお金になるわけでもないんでしょ」と不思議そうだったが、さんまは「俺らがスポーツ選手のサインついてるユニフォームを集めるようなもんなんだ、要するに。売らないし、金にもならないけど、集めてることで満足してんねんな」となんとか理解を示していた。












