お笑い芸人の嘉門タツオが7日、TBSラジオの「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト出演した。

 同番組のパーソナリティーを務めるナイツは〝ヤホー漫才〟で知られている。嘉門は「多分『レッドカーペット』とかで2007年ぐらい」とナイツが〝ヤホー漫才〟を始めた時期を推測したうえで、自身は「2002年からやってる!」と、ナイツより前にやっていたと明かした。

 嘉門によると、2002年にリリースした「CHAU!CHAU!CHAU!」という楽曲の中で〝ヤホー〟という言葉を歌詞に使用しているという。番組でその楽曲を実際に流したところ、「分からなかったらヤホーで検索しろ」という歌詞があった。

 ナイツの土屋伸之は「パクリだ! これは塙さんがどっかで聴いてるっていう」と、ネタをつくっている塙宣之が嘉門の歌を事前に聴いた可能性があると指摘。塙は「無意識に聴いてるかもしれません」と言いつつ、「いやオレ、『CHAU!CHAU!CHAU!』、聴いてないよ!」と〝パクリ疑惑〟を否定した。

 土屋が「ヤホーの漫才…。ウチらが出た時にすぐ分かったんですか? アッ、オレやってた。ヤホーって」と聞くと、嘉門は「分かりました。いや、ヤホーはオレの持ち物じゃないけど」と話していた。