アイドルグループ「SKE48」のユニット「ミミフィーユ」が3日、名古屋ダイアモンドホールで2ndライブ「君を見ていたい」を開催。ミミフィーユとしては昨年3月3日以来1年ぶりのライブとなった。

 倉島杏実(20)、大村杏(20)、森本くるみ(18)、篠原京香(21)、山村さくら(19)、杉本りいな(17)の6人は1曲目の「純情川」から全力パフォーマンス。「Darkness」「Speak honestly」「消えない虹を心にかけて」などアンコールを含めて22曲を披露し満員のファンを熱狂の渦に巻き込んだ。ライブの最後に8月に東京、名古屋、大阪でのツアーが行われることが発表されると会場は大歓声に包まれた。

「初めてのツアーも発表させていただいて昨年よりもたくさんミミフィーユでの活動が活発になりそうで今から楽しみです! SKE48のライブの中でミミフィーユのライブが1番歓声が大きい自信があります」と倉島が笑顔で語れば、大村も「幕が開いてダイアモンドホールいっぱいにファンの方がいてくださってすごく感動しました。〝今後の目標はやっぱりツアー〟とライブ中に言っていたら、最後に東名阪ツアーも発表されてびっくりしました!(山村)さくらも言っていたんですけど、ファンの方が座ってライブを見れるくらい大きい会場でライブがしたいです」と今後の目標を語った。