たび重なる炎上で話題となった元俳優・前山剛久(35)がSNSを再開して24日で1週間がたった。前山は今後の俳優復帰を視野に入れているが、SNSでは一部ユーザーから凸られる憂き目に遭っていた。

 前山は17日、インスタグラムを更新し「本日より、TikTokをはじめ各SNSの投稿を再開いたします」と宣言。運用を再開したのはTikTokのほか、インスタとユーチューブだ。3つのSNSで、自宅を出て田舎の山奥で1週間、生活する企画動画が配信されている。

 前山は2021年12月に交際していた女優の神田沙也加さんを亡くしたあと、22年6月に芸能界を引退。昨年12月にインスタグラムで、東京・六本木のメンズラウンジで働き出したことを報告したが、今年3月に配信された同店スタッフのユーチューブチャンネルの動画で神田さんに言及し、大炎上。同月にインスタで同店を辞めたことを報告していた。事情を知る関係者の話。

「前山さんは炎上したことを猛省し、神田さんについて『もうしゃべらない』と話しています。さすがに不適切だと痛感したのでしょう」

 ただし、インスタのDMやTikTokのライブ配信では一部ネットユーザーから引退の経緯や神田さんについて質問が飛ぶこともある。

「本人は困惑していますが、これも本人が3月の発言で炎上したことが原因でもあるので…」(同)

 前山は4月19日の配信動画で、炎上後について「食事もあまりできなかった。5キロくらいヤセたんちゃうかな」と告白。別の動画では上級心理カウンセラーの資格取得の勉強を開始したと報告し「人の気持ちももっと理解せなあかんなと思って」と明かした。