女優の内田理央が24日、大阪・クオーツ心斎橋で行われた「クオーツ心斎橋 開業セレモニー」に出席した。
同施設は2022年に大阪・心斎橋の新たなランドマークとして計画され、今月25日にオープンする。地下にカフェや食料品店、1~3階にはハイブランド、6階までに服飾雑貨やレストラン、クリニックの出店が予定されており、16階からはホテル「ザ・ゲートホテル」がオープンする。
内田はゴールドのネックレスに深いスリットの入った黒のドレス姿で登壇。トークやテープカットに臨んだ。
同施設のテーマ「『BETOND LUXURY』ひとつ先の豊かさ」にちなみ、自身のビヨンドラグジュアリーについて問われた内田は「ねこと過ごす時間」と書いたテロップを出した。
もうすぐ7歳になるシルバー色のチンチラ・ペルシャ猫「たまま」を思い浮かべながら「猫を1匹飼っていまして、どんなに疲れた日や落ち込んでいる日でも猫と過ごす時間はとても自分らしくいられて、私にとってぜいたくな時間だなって思っています」と微笑んだ。
自身が書いた絵を見ながら「長毛の猫なんですけど、毛を書くのが難しくて、毛が短くなっちゃったんですけど、本当はふわふわの猫ちゃんです」と照れ笑いを見せた。
これから挑戦したい役柄について「ラグジュアリーなスパイがいいですね」と答えながら、左手を太ももに這わせて「ドレスのここ(太もも)に銃を忍ばせてるくらいラグジュアリーなスパイがやりたいです」と妖艶な仕草をしてみせ、集まった人々を悩殺した。












