ミュージシャンでタレントのDAIGOが、3日のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」第107回に登場。自身のX(旧ツイッター)で初出演の朝ドラを振り返った。
Xで「人生初のTB 妻のバーター! 出番は大河の30秒を超える44~45秒!! おトキさん、司之介さん、フミさんにも会えて、ヘブン先生にも会えて感動 みんなでうぃっしゅ そしておタエさんありがとう笑」と報告した。
DAIGOは放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」には、美濃の戦国武将・斎藤義龍役で出演。「ばけばけ」には妻の北川景子がヒロイン・トキ(髙石あかり)の実の母として主要キャストに名を連ねている。感謝した「おタエさん」はその役名だ。
107回では、作家活動にも励む夫ヘブン(トミー・バストウ)を助けるトキが倒れ、医師「薮井」が往診に訪れる。阿佐ヶ谷姉妹のナレーションは「ヤブ医者が来ました」。トキに身体には大きな変化が生じているようなのだが、「ただの…貧血たい」と雑な診断でそそくさと引き揚げてしまった薮井を演じたのがDAIGOだった。
ドラマ終了後の「あさイチ」で、「貧血じゃないよ、あれは」と博多大吉からツッコミが。ゲストの高橋茂雄が「この間DAIGOとたまたま一緒に仕事して、朝ドラの話したんですよ。『朝ドラ見てる?』って言ったら、『見てます。ハハハハ』って言ったから、ヤブ医者やけど口は堅いです」と明かした。












