ロシア反ドーピング機関(RUSADA)が、今年1月に同国のフィギュアスケート選手6人についてドーピング検査を実施したことが明らかになった。ロシア国営通信社「タス通信」が報じた。
ロシアメディア「スポーツエクスプレス」は、タス通信の報道をもとにドーピング検査について伝えた。
「今年1月に検査を受けた選手のリストには、現役選手(メインロスターに所属)と予備選手の両方が含まれている。検査を受けた選手には、ソフィア・アカチエワ、マカール・イグナトフ、グレブ・ルトフリン、ダビド・ナリジニー、エフゲニー・セメネンコ、ニコライ・ウゴジャエフが含まれている」と報じた。
アカチエワと言えば、11歳のときに4回転を跳んだ天才少女として大きな期待が寄せられた逸材。また、2022年北京五輪でドーピング違反で処分されたカミラ・ワリエワを指導していたエテリ・トゥトベリーゼ氏のまな弟子としても知られる。
検査の結果など詳細については触れられていないが、今後の動向が気になるところだ。












