お笑い芸人のバイク川崎バイク(BKB)が2020年に書いた短編小説が「X」(旧ツイッター)でバズり、大変な話題となっている。
この小説は「電話をしてるふり」という短編小説。街を歩いていると、必ずナンパされる若い女性の物語。その煩わしさから、女性は毎回、父親と電話しているふりをして声をかけてくる男を回避していたが、ある日、ナンパされた男によって予想外の展開になる…という内容。
2月28日にXに投稿された小説の感動的な内容に芸人仲間から「すごいや…読んでない人は是非読んでほしい」(コットン・きょん)「改めて名作にも程がある、、、あっっったけえ、、、」(レインボー・ジャンボたかお)と絶賛する声が続出。2日の時点で約4500万ビューを記録している。
この反応に川崎は「流石にここまでの反応を頂けるとは思ってなかった優しい世界なので、勝手ながらこのお話についての時系列だけ簡単に説明させて頂きます」とこの小説について説明した。
この小説、2020年コロナ禍にこの話をnoteに書いたらTwitterでバズり、同年に書籍化。さらに2022年に「世にも奇妙な物語」で映像化された。
この際「いい話だったがエンドロールの原作BKBというのが一番奇妙だった」という反応があったという。
また、2023年に文庫本として書籍化。その後「書き物系仕事もほそぼそとさせてもらうようになり 2026年昨夜Xの“記事”に投稿したら再びバズってもらい(コロナ禍よりも多い反響頂き)『まさかBKBに泣かされるとは』と再び言ってもらい普段は基本、ブンブン!BKBヒィア!的なことを劇場などで叫んで暮らしています」と現状をつづり「すでに読んでくれてた方も、初めて読んでくれた方も、様々なたくさんの感想ありがとうございます励みや刺激となります長文ブン失礼しました」と感謝の気持ちをつづっている。












