演歌歌手・青山新が1日、地元の千葉・浦安市文化会館大ホールで3度目となる単独公演を開催した。

 アカペラで4作目シングル「女のはじまり」でコンサートをスタートさせた青山。完全ソールドアウト公演で「ただいま!」と声をかけると、会場を埋め尽くした1000人のファン「から「おかえり!!」の声が返ってきた。

 青山は「昨日は学校の先生からも連絡があって『(出演した)鬼レンチャン、見たよ』っていうんですよ」と語り、笑いを誘う。番組内で青山が使っていた「青新GO!」の掛け合いでも会場を盛り上げた。

7年前のデビュー時の衣装も披露した青山新
7年前のデビュー時の衣装も披露した青山新

 デビュー曲「仕方ないのさ」を歌唱した際には、7年前のデビュー時の紺のブレザー衣装で照れながら登場。さらに、新曲「十三ヶ月」やカップリング曲「丸」なども披露した。

 この新曲「十三ヶ月」はオリコン演歌歌謡曲ランキングで初登場1位を獲得。青山は「2年、2作連続で1位を取れたのは、ファンの皆さまが取った1位です、だから僕の方からファンの皆さまに〝おめでとう〟と言いたい。これからも皆さんと一緒に歩いていきたい」と笑みを見せていた。