現在、大ブレーク中の人気女優・松本若菜は2007年「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)で、主演・佐藤健が演じる野上良太郎の姉・愛理役で女優デビュー。23歳と遅咲きながら、正統派の美人女優として人気を集めた。07年9月16日付本紙には「電王」に出演中の松本のインタビューが掲載されている。
「お芝居をしてみたいと思っていたので、お話を頂いた時はうれしかったんですが、よく事情が分かっていなくて『え、仮面ライダー? 私が変身するの?』みたいな驚きはありましたね(笑い)。そんな状態だったのでオーディションに合格してからは、DVDを借りてきて勉強しました」と笑った。
お父さん層からも人気を集め「4月からブログを始めたのですが、幅広い層の方からコメントを頂いて、改めて『ライダーってすごい』と感じてます。主婦をはじめ中1の女の子、はたまた自分の父親と同じ年代の男性から『楽しみに見てます』とか言われるとやはりうれしいですよ」と語った。
将来については「『電王』に出演したことでバラエティーの仕事も頂いたし、幅広く活躍したい」と希望を明かしている。
その言葉通り、その後に演技派の美人女優として映画やドラマまで引っ張りだこの人気者に。09年には「腐女子彼女。」で映画初主演、20年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に初出演し、24年にはTBS系「西園寺さんは家事をしない」でゴールデンプライムタイムの連続ドラマ初主演を務めた。同年にはオリコンの「ブレイク俳優ランキング」女性部門で1位に輝いている。昨年には日本ジュエリーベストドレッサー賞(40代部門)にも輝いており、まさに今が旬の女優である。












