オードリーの若林正恭(47)がのどの不調のため3週間、休養することが18日、所属事務所から正式発表された。

 事務所は若林について「以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と報告。「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」とした。

 3週間をめどとする休養期間中は「医師の指導のもと、発声を控え、回復に努めてまいります」といい、「発声を控えておりますため、温かく見守っていただけますと幸いです」と呼び掛けた。

 今後については「体調が整い次第、活動を再開させていただく予定です」とした。

 若林はニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(日曜午前1時)の1月25日放送、2月1日放送の2週連続で欠席。同15日放送に出演し、「声帯がボロボロ」と告白した。声帯について医師からはドジャース・大谷翔平投手の「手術前のヒジ」と似たような状態だと指摘されたといい、痛めた原因は「ダメージの蓄積」だという。

「来週の水曜発表なんだけど、3週間休養するのよ」とも告白。休養期間中は「全く声を出したらいけない」と医師から発語を止められたと明かしていた。

 本人が語った通り、水曜(18日)に休養が発表された。

 声帯は声を発するための大事な器官で、のどぼとけ付近にある。