お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(47)がのどの声帯治療のため3週間、休養することになり、心配されている。若林はかねて声帯に不調を抱えており〝持病〟といっていい状態だった。
若林は15日放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(『ANN』、日曜午前1時)で「声帯がボロボロ」と告白。医師から、声帯はドジャース・大谷翔平投手の「手術前のヒジ」と似たような状態だと指摘されたといい、痛めた原因は「ダメージの蓄積」だという。声帯は声を発するための大事な器官で、のどぼとけ付近にある。
若林はのどの不調で、ANNの1月25日放送、2月1日放送の2週連続で欠席。昨年2月放送では出演を途中でやめて早退する場面もあった。
若林がのどを痛めやすいことは、本人がレギュラー出演するテレビ番組、ラジオ番組関係者の間で知られていた。
ラジオ局関係者の話。
「若林さんは昨年も2月~春先、秋ごろの少なくとも計2回、のどの不調がありました。周囲から聞いている感じだと、鼻声のような声になります。でも、本人は周囲を笑わせたいので、バラエティー番組で声を張り上げることもあります」
レギュラー番組側も対応していた。
「台本で若林さんの出演シーンを減らしたり、楽屋などに加湿器を複数個置いたりしていました。それでも改善しなかったようで、心配されています」(前出関係者)
若林は「声帯がボロボロ」と明かした15日放送のANNで「(のどに)炎症が起きているから、ちょっとした乾燥とかちょっとした鼻炎とかで声が出なくなる状態」とも説明した。
「確かにうたた寝して起きると、のどを痛めて声が出づらくなることがあったそうです」(同)
若林は15日放送のANNで「来週の水曜発表なんだけど、3週間休養するのよ」とも告白。休養中の3週間は「全く声を出したらいけない」と医師から発語を止められているという。18日に声明を発表し、状態などについてさらに説明するとみられる。












