お笑いコンビ「オードリー」若林正恭と「ハライチ」澤部佑が2日に配信されたABEMA「しくじり先生俺みたいになるな!!」に出演し、「M―1」で活躍後の〝甘い誘惑〟について語った。

 番組では、「M―1 2025」で大会最高得点となる870点を叩き出し、3位になった「エバース」の佐々木隆史と町田和樹をゲストに迎え授業を行った。佐々木は、相方の町田の素行が悪く、しくじりを犯すのではないかと心配。

 実際に、M―1決勝後にしくじった芸人として「令和ロマン」高比良くるま、「ダンビラムーチョ」大原優一、「ウエストランド」河本太、「ザ・パンチ」パンチ浜崎、「とろサーモン」久保田かずのぶ、「ザブングル」、「アンタッチャブル」柴田英嗣、「ダイタク」吉本大、「ランジャタイ」伊藤幸司、「スーパーマラドーナ」武智、「スリムクラブ」、「NON STYLE」井上裕介、「トータルテンボス」藤田憲右、「チュートリアル」徳井義実らがいる。

 しくじる理由として佐々木は「急に収入が上がることによるお金のトラブル、モテなかった人が急にモテだすことによる女性トラブル、胡散臭い人が近づいてきて騙される人脈トラブル、注目度が上がって週刊誌にマークされる」と分析。

 若林は「お金と人脈は寄ってくる人いたね。『お金貸してくれ』『ちゃんと運用するの?』みたいな人いるし。あったね、女性との飲み会の誘いが。あった、あった」と認めた。澤部も「それで言うとセクシー女優いっぱいと飲み会があった」とぶっちゃけていた。