米男子ゴルフツアーの「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」最終日(カリフォルニア州ペブルビーチのペブルビーチ・リンクス=パー72)、松山英樹(33=LEXUS)は6バーディー、3ボギーの69、通算18アンダーで首位と4打差の8位とし、久常涼(23=SBSホールディングス)は67で松山と同じ順位だった。
松山は「風が強い中でもう少し伸ばしたかったんですけど、なかなかショットもパターもかみ合わなかったかなという感じですね」とし「いいショットもあるんですけど、安定して自信をもって打てないっていう、そういうところがあるんで、最後のティーショットみたいに思い切って打てればもう少しいい成績を出せるんじゃないかと思います」という。
また先週の2位に続いてトップ10入りしたことに「もう昨年のトップ10回数を上回ったので良かったと思います。来週はいいゴルフができるように頑張りたい」と語った。
大会を中継した「U―NEXT」で解説を務めた佐藤信人プロは「いい感じだと思います。満足いく状態でなくて、いろいろ課題もあるでしょうけど、シーズンも序盤、いいスタートが切れているので。来週得意なコース(優勝経験のあるリビエラCC)で楽しみですよ」と、今季初優勝を期待していた。












