タレントの長嶋一茂が13日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。最近、父・長嶋茂雄さんの〝夢〟を見たと明かした。

「最近変わったことはあったか?」と聞かれた一茂は「最近、ちょっと夢を見たんですよ。夢」と切り出し「すごくいい夢で、パッとある部屋に通されると、お袋と親父が円卓の左側に座ってて、お袋がここ、親父が向こう側で笑ってるの。『あ、天国で笑ってるわ、二人とも』って」と振り返った。

 同じ部屋には安倍晋三元首相とジャンボ尾崎さんもいたといい「で、4人で笑ってるの、ずっと。で、ジャンボさんが『お前ここ座れよ、一茂』って、2対2の間の円卓の、多分あれは中華料理屋だと思うんだけど、そこで『座れよ』なんて言って『どうだ?』みたいなところで、すぐ終わっちゃったの、夢が」と回想。

 続けて「でも、すごく俺の中でいい夢というか。『あ、みなさん天国で笑ってらっしゃるな』って、すごく自分の中でハートフルというか、気持ちがほっとするような夢を見たんですよ」としみじみ語った。

 これに共演の石原良純が「何回目? 夢見たの」と質問。一茂が「初めて。親父が去年6月に逝ってから、親父の夢を見たのは初めて」と返答すると、良純は「うちはそろそろ(父の慎太郎さんが亡くなって)4年じゃん。その間に多分1年に1回ぐらいしか(夢は)見ない。父親が元気だったころの朗らかな笑い顔を見えるようになったのは、3年とか4年かかった。だから、最初から笑ってる姿が(見れたというのは)、いい夢だなって」と素直な感想を語っていた。