第8回「江戸まちたいとう芸楽祭」の目玉プログラムとして「ビートたけし杯 お笑い日本一」が12日、東京・浅草の東洋館で開催された。
この大会は、ビートたけしが認めた若手芸人の日本一を決める大会。たけしは同祭実行委員会名誉顧問として審査。ビートきよしも人工透析の合間を縫って、ステージに登場。久々となるツービートの姿に客席からは大きな拍手が起こった。
大会には、おおぞらモード、共犯者、サルベース、ジグザグジギー、スパイシーガーリック、ツンツクツン万博、ナチョス。、ラパルフェが登場。もぐら叩きのコントを披露したスパイシーガーリックが優勝した。
たけしは「見てて、リズムがあって心地いい」と称賛。「客が期待するように見事落とすから、営業ネタに最高。お笑いタレントは不遇の時代になっちゃったけど、時代を作る気になって頑張って」とコメント。さらに「漫才師の誇りっていうのは、なんとしてもウケてみせる。それを忘れたら芸人なんかやめたほうがいい。いつか花咲くように頑張って。あんたたちは若手のトップクラスにいるんだから、とにかく頑張って」と激励した。
スパイシーガーリックは、人力舎所属のお笑いコンビ。片山智勝は「トロフィーを事務所に持って帰れたのはうれしいです」といい、ジョンは「相方にいいネタを作ってもらえて、今日優勝できた。これからもいいネタを作ってもらいたい」とコメントした。












