お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信が9日深夜放送の「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演し、学生時代の豪華エピソードを明かした。

 番組では「親が社長・政治家お育ち良い芸人SP」と題して、トークを展開。小宮は父親が東京大学に勤務していたと紹介。MCの大悟から「東京大学で働くって、いろんな働き方があるやろ?」とツッコまれると、小宮は「具体的に言えないんですけど」と言葉を濁したが、母親が塾の講師をしていたこともあり「親が2人とも先生の家庭」だったと強調した。

 小宮は中学で受験し、芸能人や大企業の子供などが数多く通う成城学園に進学。そのため「中学1年生でお年玉100万円が当たり前だった」という。

 さらに運動会で父兄が参加する種目では「竹中直人さんが綱引きしたり。走ってるなぁと思ったら、三浦知良さんが走ってたりしていた」と明かし、共演者たちを驚かせていた。