参議院議員・立憲会派の泉房穂氏と元大阪府知事の松井一郎氏が8日、大阪・読売テレビ「かんさい情報ネットten. 総選挙 LIVE 2026」に出演した。
中道改革連合は大敗という情勢。同番組にリモート出演した中道の斉藤鉄夫共同代表が、辞任について問われると「腹を決めている」と述べた。
立憲会派の泉氏に松井氏は「泉さん、どうすんの。結果出たじゃないですか」とツッコみ。泉氏はタジタジになっていた。
泉氏は「私は名前も変えた方がいいように思いますけどね。中道に対してこれだけ厳しい状況ですから。名前も仕組みもトータルに見つめ直してもいいかなと思います。小選挙区ベースの日本の選挙ですから、もう一つの対抗軸というものは重要になってきますから、そこをどう作るかだと思います」と述べた。
松井氏は「斉藤さん、まじめな人なんです。僕もお会いした事あるけども他人に配慮できる人なんです。その人が公明というより中道で参議院と中央議会もまとめていきたいという覚悟を示されたので、そこは期待したい」と語った。
中道の党名発表会見では野田佳彦共同代表や斉藤共同代表ら5人の高齢男性しかいなかったことから、5爺(5G)と揶揄された。泉氏は「多様性をウリにするなら当然、女性とか世代も含めた…。見え方は強く意識して…。大事だと思いますけどね」と指摘。
元参議院議員の太田房江氏は「自民党という巨大政党への批判勢力というか。いいブレーキ役も必要なわけです。26年間かかった自公政権。同じようなものを作るのは大変だと思いますけど、がんばっていただきたい」とエールを送った。












