元俳優の前山剛久が5日夜、インスタグラムを更新。芸能界引退後の動きに言及した。
前山は昨年12月、自身のインスタグラムで「前山剛久改め『真叶(まなと)』という名前で、現在六本木のCENTURYというメンズラウンジで働いています」と報告していた。
この日はその「真叶」のアカウントで動画を投稿。「本日は、今まで語らなかった過去、夜職として働く理由についてお話しします」と切り出し「僕は数年前に俳優を辞めました。12年間お世話になった事務所も退所、違う仕事を模索していく中で、一般企業への就職も考えました。約30社ほど面接を受けましたが、僕の年齢・過去・経歴で全て不採用でした。それでも生活費は必要なので、スーパーのアルバイトをしたり、会社経営にもトライしましたが、全て上手くいきませんでした」と告白した。
現在の職場に就いた経緯は「これからどう生きていこうかと悩んだ時に、周りの方の助言で夜の世界に進みました。もともと興味があった業界で、自分の目標を叶えるためにこの仕事しかないと思い決断しました」と説明。また「このこの仕事を続けていった先で、一つ叶えたい目標があります」と話し「自分と同じように、芸能界で仕事を失った人を救う活動がしたいというものです。具体的に言うと、芸能界を引退した人や、芸能で伸び悩んでいる人をサポートする会社を作りたいです」と目標を宣言。「そのためにはまず、僕がこの世界で成功して、その背中を見せ、設立のための資金を貯める必要があると考えています。1人でもこの活動を応援してくれる方がいればうれしいです」と結んだ。












