F1強豪レッドブルの元代表クリスチャン・ホーナー氏(52)の純資産はマックス・フェルスタッペン(オランダ)を上回っていると、英紙「ミラー」が報じた。
昨シーズン途中にレッドブル代表を解任されたホーナー氏は早期の〝F1復帰〟をもくろんでおり、投資家グループの一員としてアルピーヌの買収に乗り出している。同紙は「ホーナー氏はF1チーム買収に必要な人脈と何より必要な資金力の両方を備えている」と指摘する一方で「元スパイス・ガールズの妻ジュリと合わせ、2人の資産は驚異の4億4000万ポンド(約941億6000万円)と報じられている」という。
同紙は「この数字はレッドブルで4度の世界チャンピオンに輝いたフェルスタッペンの純資産1億6800万ポンド(約359億5000万円)の約3倍に相当する」とし「ホーナー氏はレッドブルを解雇された当時年間1000万ポンド(約21億4000万円)の収入を得ていた」とし、解雇された際には5000万ポンド(約107億円)の〝和解金〟を手にしたという。
また、同紙はフェルスタッペンは年俸6500万ポンド(約139億7000万円)と現役トップながら、純資産3億8500万ポンド(約823億9000万円)のルイス・ハミルトン(英国、フェラーリ)には及ばないと伝えていた。












