元日本代表DF岩政大樹氏(44)が、昨季途中で解任されたJ2札幌の指揮官時代を振り返った。
岩政氏は1月に母校・東京学芸大蹴球部の監督に就任。30日には44歳の誕生日を迎え、自身のX(旧ツイッター)に「44歳になりました。コメントいただいた方々、ありがとうございます!先ほどまで、学芸大蹴球部の練習をしていました。ハノイの時と似た手応えの中、チーム作りを進められています。40歳を超えてから、〝恩返し〟を意識して過ごしています。新たなチャレンジもここから。自分もここからです」と心境をつづった。
さらに別の投稿で「補足しますね。コンサの時も手応えがなかったわけではなかったんです。ただ、そこはクラブのストーリーが違うので。昨年のコンサは成功体験と失敗体験の両方があって初めて次に進める段階でした。あとは、補強の失敗とキーマンの怪我などのアクシデントも痛かったですかね。結局、僕の力不足です」と札幌時代にも言及した。
岩政氏は昨季途中までJ2に降格した札幌を指揮。1年でのJ1復帰を目指したが、スタートでつまずくなど思うような結果が得られず昨年8月に解任された。札幌は結局、12位で今季のJ1昇格を逃していた。












