カーダシアン家の末娘カイリー・ジェンナー(28)と事実婚関係だと報じられる米俳優ティモシー・シャラメ(30)は一夫一婦制に疑問を抱き、カイリーともオープン・リレーションシップを模索しているという。
「開かれた関係」とも訳されるオープン・リレーションシップとは、カップルがそれぞれ別の相手と恋愛関係になり、肉体関係を持つことも受け入れるというパートナー関係を示す。
英誌「OK!」によると、シャラメとジェンナーは2003年から交際中で、レッドカーペットではいつも2人で登場。最近ではゴールデングローブ賞授賞式でも仲睦まじい様子を見せていた。
一方、2人に近い情報筋によると、シャラメは今後、2人の関係の幅をどう広げるかについてジェンナーと話し合いの最中で、オープン・リレーションシップの可能性も提案しているというのだ。
ボブ・ディランを演じた「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」(2024年)ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、米卓球選手の人生を描いた昨年の「マーティー・シュプリーム 世界をつかめ」ではゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞するなど、シャラメはハリウッドで華々しいキャリアを歩み続ける一方、ジェンナーは自身のコスメブランド「Kylie Cosmetics」を含む数々のビジネスを精力的に展開している。
そんな中、関係者は、シャラメがジェンナーとの関係を拒否しているのではなく、「今の段階で、伝統的な一夫一婦制が自分に合っているのか、疑問に思っている」と明かした。
だが、ジェンナーに近い関係者は、このシャラメの考え方が彼女を困難な立場に追い込んでいると指摘。「彼女は人間関係に非常に慎重で、安心感を優先している。オープンな気持ちでいようとはしているが、(オープン・リレーションシップは)考えもしなかったカップルの形だ」と語った。












