元外務大臣の田中真紀子が氏22日、「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演。衆議院解散を宣言した高市早苗首相について言及した。
高市首相の決断に田中氏は「なんで解散するのか理解ができません」とばっさり。解散をすると約700億円の費用がかかることもあり「国の財政が破綻している時に、なんで簡単に思いつくのか。理由は簡単で政治とカネの問題、統一教会と自民党の関係。いろいろあるからそれを隠すために解散というのが1番早いと思われるでしょけど。これだけの費用をかけて、やる問題ではないと思います」と非難した。
読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏は「本当は野党から早く解散せよと言ってこなければ、高市内閣を認めることになりはしないか。こういうことだって言える」と述べた。
それに対して田中氏は「新年度予算の成立をまずさせるとか。国民に対する責任があるはずです。そういうことをやってから解散でもいいワケです。しかも衆議院の任期は4年間ございますから、たった1年3か月しかたっていないのに、莫大な費用をかけて国会を解散することは間違っています」と言い放った。












