片山さつき財務大臣が16日、日本記者クラブで会見した。
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権のもとで女性初の財務大臣に就任した片山氏は「政治体制が分かりやすく変わった。総理も女性、財務大臣も女性。そういう風景は日本人は見たことがない。世の中って変わるんだなというご期待をいただいてものと思います」と自負した。
高市早苗首相は23日召集の通常国会の冒頭で衆議院の解散を宣言する見通しだ。片山氏は「強い経済でないと、この地政学的な地位で1億人の国民はサバイブできない。それは我々の運命ですよ。災害の多い国で、これだけの地位を保っている。それを未来にちゃんと残したいというのが今の政治の責任であると思います」と述べた。
その上で「その方針で我々が出しているのものが、今の責任ある積極財政、経済政策ですから。これにイエスからノーの信を問うことになるのかなと思っております。必ずご信任いただきい」と話した。












