お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、13日に更新されたタレント・関根勤のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」にゲスト出演した。
2人とも仙台出身のサンドウィッチマンは、富澤たけしが先に上京。地元で就職していた伊達みきおが23歳で上京したのを機にコンビを組んだが、売れない時間が長かったという。伊達は「大学も行ってないので、3~4年、頑張る時間を親からもらってですね。好きなことやらせてくれって言って。まあ3年、4年じゃ、どうにもならない世界ですよね」と不遇の時代を振り返った。
富澤は「30なる年で、この年でテレビでネタできなかったら辞めようって」と決死の覚悟で臨んだところ、全国ネットのネタ番組「エンタの神様」(日本テレビ系)に出演できるようになったという。
「エンタの神様」でやったネタは、2007年のM‐1グランプリで優勝した時にも披露したピザ屋のネタだった。関根が「エビが指で間違えるヤツ」と指摘すると、伊達は「今はあれ、コンプライアンスにひっかかるかもしれないですね。『エビじゃなくて指入ってます』『誰の指入ってんだ? 誰のケジメピザだ』っていう。多分、もう言えないんじゃないかな?」と、現在ではテレビでやれないと話した。
これに対して関根が「NHKはダメだろうね」と答えると、伊達は「ダメだと思います。ケジメピザがダメでしょうね」と話していた。












