お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしが25日放送の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(ニッポン放送)に出演。M―1グランプリの審査員から身を引いた理由を明かした。

 この日はお笑いコンビ「EXIT(兼近大樹、りんたろー。)」がゲスト出演。リスナーから「普段なかなか聞けないお互いに聞いてみたいことってありますか?」と質問されると、兼近は「なんでM―1の審査員降りたのか?っていう…」と率直な疑問を富澤にぶつけた。

 富澤は2015年と18~23年までM―1の審査員を務めていた。24年はその立場から身を引いたが、その理由を「単純にその、審査員ってちょこちょこ変わった方がいいなって。色んな人がやった方がいいなっていうのと、やっぱり、若い人のネタ分かんなくなってきたなって部分もある」と告白。

 また「だから俺はなるべく誰かを引っ張り込むというか。やってくださいよって先輩なりなんなりを審査員に持ってくる動きをしていきたい」と自身の考えを明かした。

 これを聞いた兼近は「いつかね、決勝僕らが行って、見せたいなと思ってたんですよ」と吐露。EXITは今年のM―1の予選3回戦まで進んでいることを話し「(M―1は)夢なんで。お2人が優勝したシーン何度も見てますよ」とこぼすと、富澤は「ネタしっかりしてるから、もっとネタ評価されてもいいと思ってるけどね、俺は」とEXITへの思いを語った。